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釣井 祐子

Position

和装トータルコーディネーター

Comment

和服の美しさは「むすび」にある、とわたしは思います。きものを着た女性が美しく感じられるのは、きものが持つ“むすび”、人とのつながりが、きものを通して伝わってくるからではないでしょうか?紐を固く結んで身だしなみを整え、帯を結んで美しく着飾る。きものは“むすぶ”作業で装ってゆきます。また、人と人とが結ばれて新しい家庭を築く、婚礼の輝かしい門出でに私たちスタッフが心を込めてお手伝いをさせていただくことで、新たなご縁が結ばれる。女性がきものを着る機会は少なくなってきてしまいましたが、そんな貴重な機会だからこそ、「むすび」の心を大切に輝かしい瞬間を美しいきもの姿で過ごしていただけますよう、心を込めてお手伝いをさせていただきます。

Personal history

自分で着た振袖姿を写真に撮った成人式の日の感動が忘れられず、きものの魅力に惹かれて着付けの世界に入りました。着物学院の講師を続ける傍ら、ブライダルショーや雑誌モデルの着付けに従事。その経験を活かし親善使節団の一員として海外のきものショーに参加。サンフランシスコ(米)、ディジョン(仏)、ニース(仏)などの都市から感謝状を受ける。フリーとして独立したあとは、ホテルブライダルや日本舞踊などの着付けを担当。40年以上に及ぶ実践から得た技術をもとに後進の養成を目的とした着付け教室「平安校」を開校。現在は“むすび”をテーマに三分結びなど、「早結び」を技とし、創作帯結びの研究に力を注いでいる。
☆日本和装教育協会認定、きもの着付け師範資格
☆宮島流時代衣装着装師資格

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